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批評アーカイブ 全318タイトル
このページは PlayNext が批評を書いた PC ゲームの全件一覧です。棚をひとつずつ歩けるように、 評価・レビュー数・実際に遊ばれている時間・現在価格・発売日を同じ行に並べました。 気になる並び順に変えて、上から眺めてください。各列の数字が何を指していて何を指していないかはこの一覧の数字の読み方にまとめてあります。
how to read
この一覧の数字の読み方
評価は「率」ではなく「母数つきのラベル」で見る
表示している評価の文言は Steam がそのタイトルに付けている評価ラベルそのもので、 点数へ置き換えてはいません(横に伸びる細いバーだけは、ラベルの序列を目で追えるようにこちらで割り当てた 目安の長さです。細かな差を読み取るためのものではありません)。 レビュー数を必ず横に置いているのは、同じ「非常に好評」でも 400 件と 40 万件では意味がまるで違うからです。 レビュー数が数百件のタイトルは、熱心な少数の声が評価を押し上げていることがあります。 刺さる人には深く刺さる一方、外れたときの落差も大きい——そこは覚悟して踏み込む場所です。
プレイ時間は「メーカーが言う長さ」ではなく「実際に遊ばれた長さ」
playtime の列は、そのゲームにレビューを書いた実在のプレイヤーを最大100人ぶん見て、その累計プレイ時間の中央値を取ったものです (現在 301 タイトルで掲載)。 クリア時間の公称値でもプレイヤー全体の平均でもありません。母数は最大100人で、しかも レビューを書くほどそのゲームに関心を持った層に偏っている——この二重の偏りは割り引いて見てください。 それでも、公称クリア時間より遥かに実態に近い。10 時間で終わる想定のゲームの中央値が 60 時間なら、 そこには「終わってからも起動され続ける理由」がある、と読めます。逆に評価が高いのに中央値が短いタイトルは、 短さそのものが作品の設計である場合が多く、週末に一本だけ遊びたい夜の候補になります。 サンプルが 10 人に満たないタイトルは、無理に数字を出さず「—」のままにしています (レビュー数が多いのに「—」のものは、Steam 側からプレイ時間が返ってこないタイトルです)。
価格は「定価」ではなく「取得した時点のストア価格」
price の列は、そのタイトルのデータを取得した時点で Steam の日本ストアに表示されていた価格です。 セール中に取得したものはセール価格が入っているので、定価ではありませんし、いま同じ値段とも限りません。 価格で並び替えたときの順序も、この「取得時点の価格」の順序だと思ってください。 買う直前には必ず Steam 側の表示を確認してください。 無料プレイのタイトルは「無料」と出ますが、本編が無料で先の要素が有料というものも含まれます。 そこは各タイトルの批評本文で触れています。
数字で絞ったあとは、言葉で決める
この一覧はあくまで候補を数十本に絞るための道具です。 最後の一本を決めるのは数字ではなく、そのゲームが何を面白いと思っている作品なのか、 どこが人を選ぶのか、という言葉の側だと考えています。行をクリックすれば、 Steam の実データと実際のプレイヤーレビューを突き合わせて書いた批評が読めます。 そして「面白そうだけど一人でやってもな」で止まったときのために、ゲーム単位の仲間募集を用意しています。